BMW修理 BMW E46 リアテールの警告灯
BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
今回は、E46のよくある修理です。
E46で、リアテールの警告灯が点いたり、消えたりする症状があります。
球切れ警告なので、バルブをチェックします。
でも、バルブ自体は大丈夫だったりします。
何が原因なのか?
←原因はこの部品です→
この部品がどうなっているか?と言うと・・・
赤丸の所の端子が焼けてしまいます。
写真みたいになってしまうと、警告灯は点きっぱなしになります。バルブも点灯しません。
初期段階では端子が焼けてくると、接触不良で警告灯が点いたり、消えたりします。
車両ハーネス側のコネクターが先に、焼けてきます。早めに交換をする場合、コネクターと焼けてしまった端子だけの修理(交換)で済みます。
上の写真までなってしまうと、バルブを取り付けるバルブキャリアと言う部品まで交換しなければいけません。
リアテールは後続車両に知らせるためにあるので、テールが点灯しなくなると、大変危険です。
リアテールの警告灯が点灯した場合は、早めに交換・修理をオススメします。
BMW専門店スパークオート 門田でした
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