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スタッフブログ

柏原市D様 BMW E65 750i 車検

BMW専門店スパークオート メカニックの門田です。
今回は、柏原市D様のBMW E65 750i車検です。
先月、車検のお問い合わせが有り、ご入庫のご予約を頂いていました。
ご入庫後、早速、お見積もりからスタートです。
ひと通り、お車を点検し、お見積もりをご連絡。
お見積もり内容にご納得いただき、整備作業開始です。
D様のお車では、基本整備以外にエンジンオイル漏れ修理、リア足廻り修理、バッテリー交換、ダイナミックドライブ警告灯点灯修理です。
必要な部品が揃うまでに、ブレーキ廻り、エンジン廻り、下廻りなどの基本整備を終わらせます。
部品が揃うと、そのまま修理作業です。
まずは、エンジンオイル漏れ修理から。
漏れているのは、オルタネーターブラケットからです。
V型エンジンでは、良くオイル漏れを起こす部分です。
このブラケットを外すには、オルタネーター、エンジンマウントなど色々外さなければいけません。
エンジンマウントを外すので、エンジンを下から持ち上げたりと、なかなか大変な作業です。
サクサク分解していき、外れたブラケットがコチラ↓
ブラケットに付いているガスケットを交換し、復元作業です。
復元が終われば、続いて、リア足廻り修理です。
修理するのは、コントロールアームとガイドアームのボールジョイントダストカバー
E60などでも定番の修理です。
本来ならアームごと交換するのですが、スパークオートではダストカバーのみ交換します。
サクサクっとコントロールアーム、ガイドアームを取り外し、ダストカバーを交換していきます。
リア足廻り修理が終わると、ダイナミックドライブ修理です。
朝一などエンジンが冷えている時に、警告灯が点灯するそうです。
特にハンドルが重いとかの症状は無く、エンジンが暖まってしまうと、警告灯は点灯しないという事です。
パワステフルードの量を確認してみると、結構減っていました。
オイルが冷えてしまうと、ミニマムを下回ってしまい警告灯を点灯させていました。
CHF11Sという専用フルードを補充します。
最後に、バッテリーを交換し、作業は終了。
作業後、オイル漏れの確認やダイナミックドライブ警告灯の確認を行い、終了です。

車検や点検、修理やメンテナンスなどBMWに関する事は、お気軽にお問い合わせ下さい。

BMW専門店スパークオート 門田でした

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